にきびの種類

ニキビ(にきび(面皰)英語:acne)とは皮膚の炎症性の病気でアクネ、痤瘡(ざそう)とも言う。顔・胸・背に見られるものは、医学的に「尋常性痤瘡」として知られていて、そのうち顔面に発生するものを俗にニキビとよぶ。

頭皮にきび

頭皮の毛根部にできるにきび

首にきび

にきびは皮脂が多く分泌される部位にできやすい。首はその好発部位の1つ。

鼻にきび

にきびは皮脂が多く分泌される部位にできやすい。鼻はその好発部位の1つ。

胸にきび

にきびは皮脂が多く分泌される部位にできやすい。前胸部はその好発部位の1つ。

あごにきび

にきびは皮脂が多く分泌される部位にできやすい。あごはその好発部位の1つ。

白にきび

詰まった毛穴の中に乾いた皮脂や角質(死んだ細胞)がたまり、毛穴が閉じている状態

赤にきび

皮膚常在菌のアクネ桿菌は皮脂を好むため、詰まった毛穴の中で過剰に増殖し、皮膚に刺激を与える物質を生成する。その結果、炎症が起きて赤くなった状態

黒にきび

詰まった毛穴の中に乾いた皮脂や角質(死んだ細胞)がたまり、毛穴が開いて中身が見えている状態

黄にきび

膿がたまって黄色い部分ができるという症状が出る。

大人にきび

毛穴(毛包)が、成人してからのホルモンのアンバランス、細菌と皮脂の相互作用などによって炎症を起こしてできた状態、吹き出物

背中にきび

にきびは皮脂が多く分泌される部位にできやすい。背中はその好発部位の1つ。

コメド

にきびを潰して出てきた皮脂の塊(角栓)

にきび跡(クレーター)

にきびが進行し、皮膚の深い部分を傷つけてしまうため、炎症が治っても痕が残った状態

化膿にきび

にきびが進行し、毛穴が破れて中身が流れ出し炎症が広がった状態

思春期にきび

毛穴(毛包)が思春期のホルモン環境の変化と細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こしてできたにきび

ニキビ跡・傷跡・しわ(深め)

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